つまむ

これは、午前のおやつを食べているももぐみさんの手です。

自分でおやつをつまんで、「あむ!」「おいしい」とモグモグ食べていました。

手づかみ食べは、五感をフルに使います。いろいろな色や形、かたさ、味、匂い、食感を感じながら食事を楽しみます。

また、「手は第二の脳」と言われています。

手の発達は、握る→つまむ→操作するという順に進みます。

かわいくて小さな手には、「やってみたい」の意欲や「考える力」がたくさんつまっています。

子ども一人ひとりの手は、経験を積み重ね、それが自分の力になり、未来の力に繋がっていく、無限の可能性を持った小さくて大きな手ですね☆